みなさまのご支援に支えられて35年。
絶え間なく向上・躍進を続けます。

段ボール事業による地域社会への貢献。この理念のもと、昭和44年4月、
私どもは段ボール製造業の第一歩を踏み出しました。以来、ユーザーの方
々にいつでもお喜びいただける良質の箱づくりをめざして着実な歩みをひ
とつひとつ重ねて参りました。
現代の消費社会において、物の流通・販売にパッケージの果たす役割は計
り知れません。そして私たちの営む快適で便利な生活もパッケージの集積
から成り立っています。
そのなかでも19世紀の末、 アメリカで生まれた段ボールは、 軽便性・経
済性の側面から飛躍的に進化を遂げ、現代の輸送包装資材として欠かせな
い存在となっています。
一方で大量に消費されるパッケージが資源問題を生みました。その中で古
紙利用率も高く、リサイクル可能な段ボールは、資源・環境問題に応える
循環再生素材として社会に大きく貢献しています。
それらの現実を踏まえ、これからも地球にやさしい明日の包装システムの
一翼を担うべく努力して参る所存であります。

                                代表取締役
                                
大熊正行


必要な時に、必要な数を、必要な場所へ。
確かな技術力と迅速な行動力。

当社の段ボールは長年培ってきた技術と最新の製造設備によって生産され、
お客様から高い評価を得てまいりました。耐水性、耐熱性、密封性、耐振
動・衝撃性など、段ボールに対する要求は多岐にわたります。
そんなお客様のニーズにお応えするべく、製造から製品管理・配送にいた
る総ての行程をコンピュータにより一括管理し、ハイクオリティーな製品
の製造と迅速な対応が可能となりました。
ニーズの多様化もさることながら、紙そのものの多様化にも対応しながら
オークマの段ボール製品は常にグレードアップしていきます。